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Staff Blog HondaCars甲賀西の日々、あれこれ。

一応やっときます。

一応カタイ話を期待されてる方も読者の中にはおられますので書いときます。

今回の選挙がどうだったのかという問題をなるべく簡潔に。

 

良かった点

 

①寄せ集めの反対勢力、つまり旧民主党の解体。

2大政党制が必要と仰る識者の方は多いが、僕が言うなら政党がまともであればという条件付きでです。何でも反対という姿勢は最悪で知能が低い。例えば野党である維新の浅田均さんなんかは自民より優れた対案を出しそれを自民が評価し取り入れられたりしているように、まず対案を出せる知識や立案能力が政党には無ければ駄目だというのが政党の第一条件。これは僕の知る限り野党では維新だけである。つまり他の野党は形はあっても中身はほとんどないという事である。そういった政党に票を入れる意味はその時点でない。しかし立憲民主党を含め入れた人が多すぎるのだがこれは政治や選挙というものを小学校の時から教しえてこなかった教育が悪いと考えている。民衆が賢くなってもらっては困る団体や組織の存在を疑いたくなります(笑)。

 

②小泉進次郎がどこにいっても増税と特に新聞に対する軽減税率を批判していたこと(しかしほとんどの新聞で記事にされなかった)。マクロ経済政策は疎いと思っていた進次郎氏がまっとうな意見を言っていたのが真意は不明だが光明かもしれない(笑)

 

③自称希望の党の惨敗。言うまでもなくこのような党に風が吹くようなことになれば日本は終わりだ。愚民ここに極まると言ったところだろう。北朝鮮が自公の勝利を批判する声明を出したのはそれが北にとってまずいことからの牽制である。つまり自公で300越えは北に対して良い流れであるといえる。

 

 

 

悪かった点

 

①僕の調べでは立憲民主党の枝野代表は少なくとも北のミサイルの脅威について触れた場面はない。ここから普通に考えられるのはそれに関係する団体や企業から大きな献金があるからじゃないの?といいたくなる事で、でなければこの戦後一番の戦争の危機に触れないのはおかしいだろう。という突込みをどこのメディアも知っているくせに報道しなかった。

 

②本当は有事解散なのに本題が語られなかった。ここから始めないとスパイ防止法も安保法案も特定秘密保護法もなんちゃって法案であり穴だらけだからもっとマシなものにしないといけないという議論に発展しない。でも選挙で争点にするほど有権者が成熟していないし・・・。という問題が露呈したのは良い点とも言える。

 

③選挙後のTVの司会者、報道の在り方が過去最悪の出来。ここまで酷いのは見たことがない。コメンテーターの質も過去最悪。これわざとやっているのか疑問。NHKも同様であり、受信料を払いたくなくなるのが普通でしょう。逆に驚異の電波オークションに早急に移行しないとTVは壊滅するだろう。

 

④あいかわらず当選して万歳する奴がいる(ほとんど)。前から言ってますが任期終わってやったことが実って初めて万歳せよ。はなから間違っている。でも万歳しない議員も出て来たからどんどん変わってきているのは間違いない(僕調べでは 笑)。

 

⑤自民でもこんな奴通すなよという議員がたくさん当選している。相変わらず政治家の質は低い。

イコール有権者の質が低い。

 

⑥相変わらず握手と名前の連呼だけのドブ板式でまともに政策を訴えている選挙戦ではなかった。いつまでこのような幼稚な選挙戦を続けるのだろうか?今回も政策の議論に全くなっていない。原発ゼロですと?アホか!その前に東京にミサイルとんで来たらどうするのかを議論せよ。もう左翼は全滅だ。これは意外にもよろしくない結果である。

 

 

 

 

まとめ

 

メディアの反権力主義を脱し、真実を報道しないとまともな選挙にならない、という流れは今回は最も遠かった。

 

 

おしまい

 

 

 

                カーショー圧巻!!そりゃドジャースが世界一っしょ!! M.OHARA

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