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Staff Blog HondaCars甲賀西の日々、あれこれ。

最近映画館行けてないのであーる。

ここのところ観たい映画がなかったのだけれど10月以降は久しぶりに目白押し。

 

特に一押しなのが10月20日より公開の「女神の見えざる手」。

公開直前に起きたアメリカでの銃撃事件も記憶に新しいが僕はやはり現社会や生き方を問う映画が好きなのだ(とはいえ最近やっとDVDで観た「教授のおかしな妄想殺人」主演のエマ・ストーンやこのエリザベス・スローンのような女優のファンであるというだけで観る映画も多い)。

ところがこの映画で観ていただきたい点は「ロビイスト」という職業についてである。国際関係学を少しかじったりするとこのロビイストと呼ばれる人達に触れるのだが日本では皆無といっていい職種である。

はっきり言って海外各国で従軍慰安婦像なる妄想に過ぎない日本を貶める像もアメリカで活躍する韓国のロビイストの仕事の成果である(ちなみに資金は中国からである)。実は平和な日本人の知らないところで言葉と法律の血の抗争をやってるんすよ(外務省などは見て見んふりしてますが)。

下手すれば死と隣り合わせの職業ですがアメリカにはうじゃうじゃいます(笑)

それも含めて国際社会を考えさせられる映画なのでぜひ観ていただきたいと思う。

 

次に「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」。

人間には様々な感覚がある。音楽が好きなら聴覚、ファッションが好きなら視覚といった具合。触るのが好きなら触感とも言える。いわゆるフェチもその類だろう。僕の最も興味のある感覚は味覚だ。どの感覚もハマると奥が深いけどワイン、日本酒、肉などを奥が深いと言い切る私は味覚だからだろう。そう、舌は実に奥が深い人間の部位なのである(あくまで個人の感想です)。

それにもましてジャニーズの俳優は侮れない存在だ。特に岡田准一、生田斗真、二宮和也の三人は凄しとしか言いようがない。ならば観るべき映画なのだ。脚本も含め西嶋秀俊の演技も考えつくされたものだろう。11月3日公開。

 

で、11月18日公開の「泥棒役者」である。

主演は関ジャニの丸山隆平である。彼インタビューで「まだ関ジャニ∞が開けていない扉の一つを、僕がこの喜劇っていうジャンルで開けたい」と言っている。この真意(関ジャニ∞って他にジャンルあんの!?)を確認したい意味で観なければと思っている。非常に失礼な意味で観たいという特殊な映画だがなるほどと思わせて欲しい作品であり、僕にとっては丸山君の才能が先に述べた三人に入るかという試金石でもある。というか入って欲しいと願うべき作品である。

 

あとはシルヴィ・ア・チャン監督の最新作「相愛相親」、園子温監督の「東京ヴァンパイアホテル」などここで少なくとも5作品も挙げるなどめったない事だ。問題は近隣で公開されないことである。さあどうすっかな。

 

 

さて前回お伝えしました新型N-BOXの音の匠仕様。試乗車で実現しました。

N-BOX 音の匠

N-BOX 音の匠

8インチの専用プレミアムインターナビ185NViとハイグレードスピーカーとの8スピーカー仕様です(N-BOXカスタムはもともと8スピーカーですがフロント4スピーカーだけハイグレードに交換)。

やはり断然のくっきり音質、輪郭がはっきりしてます。何曲か試しに聞き込みましたが僕のマイカーとは全然違う。

 

みなさん是非ね、CDやライブDVD持って再生しに来て下さい。

新しい音楽生活が始まるかも知れませんよ!

 

 

 

                                      おしまい

 

         村田選手おめでとう でも来年中にはゴロフキンと戦ってほしい!! M.OHARA

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